開催クラス・ガンレギュレーション

開催クラス別 ガン/サイト/ホルスターレギュレーション

ハンドガン:オープンクラス(HGOP)

001_HGOP_45

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けない。

【サイト】
光学サイトレーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。

【ホルスター】
レースホルスターーを使用可能(トリガーガードが露出するものは使用出来ない)。装着位置は自由だが、ドロウ時に銃口の向きが安全であること

ハンドガン:タクティカルクラス(HGTC)

002_HGTC_45

【使用銃規定・カスタム】
ガンのサイズに規定は設けないが、市販品をほぼノーマルの状態で使用する。スライド/バレルの延長不可。グリップのパテ盛り不可。チェッカリングステッピング、滑り止めシール貼付等の小改造は可。

【サイト】
光学サイトレーザーサイトは使用不可。アクリル集光サイトは使用可能

【ホルスター】
フルカバー(=概ねバレル全体がカバーされる)タイプのホルスターを使用する事。コンシールドキャリータイプでもミリタリーー&ポリスリグでも良い。レースホルスターー不可。装着位置はマズルが体側の中心線よりも後ろになること。ドロウ時に銃口の向きが安全であること。

ハンドガン:リボルバークラス(HGRV)

003_HGRV_45

【使用銃規定・カスタム】
シリンダーーが実際に回転するリボルバー形式のエアガン。レースガンが使用できる。ガンのサイズに規定は設けない。多弾数モデルの場合、6発を発射する毎に「フェイクリロード」を行わなければならない(⇒詳細は競技内容のページに記載)。

【サイト】
光学サイトレーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。

【ホルスター】
レースホルスターーを使用可能(トリガーガードが露出するものは使用出来ない)。装着位置は自由だが、ドロウ時に銃口の向きが安全であること。

ハンドガン:バックアップガンクラス(HGBU)

004_HGBU_45

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。サイズ規定はデトニクス、G26、もしくは3インチリボルバーを最大サイズとする。外部パワーソースは使用禁止。

【サイト】
光学サイトレーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。

【ホルスター】
フルカバー(=概ねバレル全体がカバーされる)タイプのホルスターを使用する事。コンシールドキャリータイプでもミリタリーー&ポリスリグでも良い。レースホルスターー不可。装着位置はマズルが体側の中心線よりも後ろになること。ドロウ時に銃口の向きが安全であること。

ハンドガン:カウボーイクラス(HGCB)

005_HGCB_45

【使用銃規定・カスタム】
シリンダーーが回転するオールドスタイルのシングルアクションリボルバーー形式のエアガン。サイズ規定は設けない。SAリボルバーを2挺まで携帯でき、多弾数モデルの場合で6発を発射する毎に「ガンチェンジ」を行うこと。

【サイト】
JCAST」が定めるカウボーイシューティングのルール規定に準拠する。

【ホルスター】
JCAST」が定めるカウボーイシューティングのルール規定に準拠する。

ハンドガン:タクレットクラス(HGTL)

006_HGTL_45

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けないが、タクレットに収納しきちんと閉じられることを条件とする。外部パワーソースタクレット内に収納できる場合のみ許可する。

【サイト】
光学サイトレーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。

【ホルスター】
TUFFプロダクツタクレットを使用する(模倣品不可)。タクレットの収納容積を拡大する改造は不可。
※シューティングボックスに入り、ROから「ロードアンドメイクレディ」の合図がかかるまではアンロード状態でガンを収納しておくこと。

ハンドガン:エントリークラス(HGET)

007_HGET_45

【使用銃規定・カスタム】
カスタムの制限は設けない。ガンのサイズに規定は設けない。

【サイト】
光学サイトレーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。

【ホルスター】
スタンバイ(競技開始準備)はホルスターを使用しないが(ライフルクラスと同様、2.75m先のレッドフラッグをサイティングしてスタンバイ)、移動時の安全のためにホルスターの装備を推奨する。

ライフル:セミオートクラス(RSA)

008_RSA_45

【使用銃規定・カスタム】
射撃時の全長が「60㎝以上」のライフルまたはサブマシンガン。ハンドガンにストックを付けた物やピストルカービンは不可。全長が足りない場合サプレッサーなどの装着による延長可。ストックを使用してセミオート射撃が可能なものに限る。
※ライブカート式電動ガンの使用も可能

【サイト】
光学サイトレーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。

【スリング】
ガンドロップ(落下)防止のため、スリングの装着を推奨する。スタンバイ姿勢は2.75m先に置かれたレッドフラッグをサイティングした状態とする。

ライフル:マニュアルアクションクラス(RMA)

009_RMA_45

【使用銃規定・カスタム】
全長が射撃時に60㎝以上となるエアー及びガス式手動銃。(ex.ポンプアクションショットガンボルトアクションライフルレバーアクションライフル
ライブカート式エアガンの使用も可能
※ショットガンはメーカー出荷時の同時発射弾数を増やすカスタムを行ってはならない

【サイト】
光学サイトレーザーサイト(消費生活用製品安全法による規制に準拠したもの)を使用可能。

【スリング】
ガンドロップ(落下)防止のため、スリングの装着を推奨する。スタンバイ姿勢は2.75m先に置かれたレッドフラッグをサイティングした状態とする。

部門設定

クラスとは別に、18歳未満の方は『ユース部門』(※茨城県育成条例に従い、10歳以上18歳未満の方は「対象年齢10歳以上」のモデルを使用していただきます。7歳以上10歳未満の方は「対象年齢7歳以上」のモデルを使用していただきます。また、小学生・中学生のご利用時は成人した保護者の同伴を必須とさせていただきます。)、女性の方を『レディス部門』、60歳以上の方を『シニア部門』として設定し、それぞれの部門で、総合成績の上位入賞者を表彰致します。
また、【ハンドガン:エントリークラス(HGET)】に、銀ダンのノーマル(一切のカスタム禁止)でご参加の場合、『銀ダン部門』とし上位入賞者を表彰致します(年齢不問)。

サイドマッチ

BOG-TEN

010_bogten_image_4

実銃WCSの『BLAZE OF GLORY(BOG)』の初弾にあたる右端の12インチプレートを、実際の距離と実際のプレートの大きさで再現した『リアルサイズBOG初弾レンジ』で行うサイドマッチ。WCSリアルサイズの初弾を10回撃ち、その合計タイムで競います。
(参加費は本戦参加費に含まれます。自由参加であり、参加しなくても問題ありません)。

各クラス共通レギュレーション

【安全基準】

すべてのクラスにおいて、2006年施工の改正銃刀法を遵守したエアソフトガンであることを必須とする。

【パワー規定】

ハンドガンのパワーは0.8J未満とする(※0.20g 6mmBB弾使用で初速90m/sec未満)。

ライフルのパワーは0.9J未満とする(※0.20g 6mmBB弾使用で初速95m/sec未満)。ただし、これはライフル系エアソフトガンのメーカー出荷時ノーマルのパワーを考慮したもので、パワーアップを推奨するものではなく、他のシューティングマッチのレギュレーションに準じた0.8J未満のパワーを強く推奨する。

ジュニア部門(10歳以上18歳未満)の場合は、6mmBB弾で0.135J未満とする(※0.12g 6mmBB弾使用で初速48m/sec未満)

ASGKエアソフトガン簡易弾速測定器での判定が規定ぎりぎりの場合、主催者の用意するBB弾を用いて弾速計で測定する。

※また、競技中でも、RO(審判)の判断により、随時、抜き打ちのパワーチェックを行う場合がある。

【使用できるガンの種類】

競技はセミオートで行われるので、セミオートで発射出来るエアソフトガンであること。※ライフル:マニュアルアクションクラスは、手動コッキングのショットガンもしくはライフルとする。

ガンに備わっているすべてのセーフティ機構が作動しなければならない(スライドストップ含む)。

競技に使用するガンは各クラス1挺(※SAリボルバークラスは2挺)のみであるが、故障により競技続行不可能になった場合、ROの許可を得て予備ガンを使用することが出来る(パワーチェック必須)

【カスタム禁止規定・パワーソース

スライド・フレームともに金属製のフルメタルハンドガン、並びにメタルスライドを禁止する。

ガンの基本構造(発射形式、ブローバックの有無など)を変更するカスタムは禁止。

パワーソースに規定は設けないが、基本的に商品の説明書にエアソフトガン用と記載されているパワーソース以外は使用禁止とする。競技中、常に各パワー規定に準拠していることを必須とする。

※外部ソース使用の場合は固定レギュレーター/可変レギュレーターーを問わず、5気圧以上で作動するリリースバルブの装着を必須とする。外部ソースは初速チェック時にリリースバルブとレギュレーターの操作ダイヤルに封印シールを貼付する(自発的に封印シールを剥がした場合、失格・退場となります。偶発的に封印シールが剥がれた場合、スタッフに申請して再度パワーチェックを行い封印し直してください)

※ハンドガン:バックアップガンクラス(HGBU)とハンドガン:タクレットクラス(HGTL)は外部ソース禁止とする。

© 2017 JWCS. All Rights Reserved.